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2015年8月22日 (土)

ハンガリー舞曲

らららクラシックの録画を見返して、
ハンガリー舞曲はブラームス作曲じゃなくて
既存の曲の寄せ集めだったことにびっくり!
(一度放送見たのにw)
もともとピアノ連弾曲だったことにもびっくり!
(だから1回見たんですけどw)

オケバージョンのCDしか持ってないので
ピアノ連弾バージョンが無性に欲しくなり、購入。
やっぱピアノの方が好きだ^^

ブラームスが友人の影響でチャールダーシュにハマり、
いろんなチャールダーシュをかき集めて
好きなように組み合わせて自分で楽しんでいた
・・・というあたり、なんかオタク臭がして好感持てるw
私もチャールダーシュものすごく好き。
曲名としてはモンティのチャールダーシュくらいしか知らないが。
そもそもチャールダーシュとは「酒場風の」という意味で
曲のジャンル名っぽい。
小刻みに上下するノリノリな感じが好き☆

ブラームスのすごいところはオタク精神
・・・ではなくw
全く違う曲をくっつけて一つの曲にしちゃってるところ。
有名な第5番なんか、
なんの違和感もなく1つの曲として聴いてたけど、
この曲とこの曲は相性ピッタリ☆と思ってくっつけた
ブラームスのセンスだったっていうね。
そしてブラームスは原曲のコードをできる限り壊さず、
それでいて広がりを持たせるというすばらしい編曲の腕。
ホントね、ゲームミュージックとかremixとか
原曲からコードや雰囲気変えすぎた結果、
原曲越えられないくせになぜ変えた、みたいな編曲多いからね。
ブラームスはいい編曲者だと思う・・・のに、
元曲の作者に「パクってんじゃねえ」とか言われて
裁判沙汰になったのがかわいそうw
「作曲」じゃなくて「編曲」として出版していたので
大事には至らなかったよう。
元曲の作者書いといてくれれば
こっちとしてもわかりやすいし、
そういうクレームもなかっただろうにw

21番まであるハンガリー舞曲。
私は6番がとくに好きですv
オケで知ったのでオケバージョンも好きですが
(オケバージョンだと音の強弱がはっきりしてて迫力ある!)
ピアノバージョンの繊細な音運びもすごく好きで、
・・・6番だけはどっちも好きだ~~!
他は俄然ピアノの方が好きです。
とくに4番はピアノのための曲だと思う。
オケの音ってもわっとしてて輪郭がはっきりしないのが
あんまり好きじゃないんだよね~。
ピアノの音って「粒」って感じで、はっきりしてて好き。
他の楽器もソロで聴けばはっきりしてるんだけど
オケになるとなんかもわっとすんだよな。
オケの中のピアノなんかほとんど聞こえないし;
だからピアノのみ、あるいはせいぜい弦楽器が入るくらいがよい。
弦楽器もいいよね^^バイオリンやチェロの曲も好きだ。
しかし管楽器が入るともわ感ハンパないw
管楽器が悪いのじゃなく、(ソロとしての音はきれいだと思う)
バックコーラス的になる管楽器と弦楽器の音があんま好きじゃない。
なのでクラシック好きだが、クラシック全般が好きなわけではない・・・。

シュー様信者だが、
シュー様もピアノ曲やピアノ五重奏(ます)や
弦楽四重奏(死と乙女)なんかは
他の作曲者よりぶっちぎりで好きなのだけど(笑)
グレートや未完成あたりはあんまりだったりする。。
シュー様といえば「魔王」の日本語の歌が聞きたいんだけど、
なかなか売ってない・・・。
小学校ではたしか日本語で聴いた気がするのだが。
「いいところだよ さあおいで~」とか
「子はすでに息絶えぬ」とか。
ドイツ語じゃ心情的なものが何も入ってこない==;
ベートーベンの「歓喜の歌」(第9)の1番だけはドイツ語で歌えるがw
あと「帰れソレントへ」もある程度ナポリ語で歌えるがw
なんか呪文みたいでいいよね、外国語ww
でも魔王は日本語で聴きたいなぁ~~~。

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