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2014年9月20日 (土)

ハイキューの破壊力・・・!

最新(12)巻読んだところです。
春高の予選始まった!やっぱり試合が楽しい^ω^

相変わらず涙目で読んでます・・・。
アニメはまったくそんなこと(←涙目)はないのですが、
原作の破壊力すごすぎるww
なんでだろ、アニメも基本的には同じ話なんだけどな。
伊達高の話も3年生のしんみり感が好きだったのに
さらーっと行った感じに見えたしな。うーん。
負けたチームがボロボロ泣く姿が大好きなんですよTT
12巻でも初めの方からそういうところが見れたから嬉しい。
実際の春高もそういうところもっと見せてほしい。
しつこいようだが、そういう青春が好きなの!!!
一生懸命な高校生は3次元でも2次元でも感動する。

それはまあそれでいいんだけどさー・・・
特定の選手好きになりすぎると今までのように
楽しめないんだよね・・・。
「だって○○くん(○○ちゃん)いないじゃん」
ってなってしまって・・・orz
うああ春高(というか純粋にバレー)大好きなのに
浦部くん(と直樹)のいない春高が物足りない
とか感じてしまう自分がイヤTT

その点ハイキューはね、岩ちゃん現役だしね。
(これはもう今後も岩ちゃん本命でブレないと思う。
ヒメと岩ちゃんのすばらしさを共有できて嬉しいTT)
・・・といってもハイキューは作品ハマりで
キャラやチームハマりではありませぬ。
みんなを平等に見られるから、
すべての学校に感情移入してしまう結果、涙目に(笑)。
実際の春高でも、途中アクシデントで怪我して交代させられて、
しかもそれが3年生で最後になるかもしれない試合だったりして
そうなると
「もっとコートにいたいよね!」
って感じで本人の代わりに涙が止まらないww
ここまでくるとさすがに見方がおかしいと自分でも思うがw

好きすぎる選手がいるとね、
所詮そのチームばっかり応援しちゃって
ここまで感情移入できなくなるのがイヤだな、と。。
さらには浦部くんっていうもはや見られない選手
好きになってごらんよ。
「昔はよかった・・・」みたいな思考になるのもっとイヤ。
もっとバレー自体を楽しみたいのに〜〜!!
それもこれも浦部くんがかっこよすぎるのが問題だ=3=
何かを好きになると他がどうでもよくなるこの性格、困るorz
ただここまで鎮西漬けになったのは
ミアちも鎮西しか観なくなったことも原因だぞー(星城観ると鎮西にしろと言うw)。


・・・ちょいちょい脱線するがハイキューな!(笑)
アニメは第1部完、って感じですね。
てゆかアニメハイキューのミスがおもしろい件www
1話の小学生翔ちゃんの自転車のハンドルが3つあるとか
常波戦の大地さんのキャプテンマークが背中にあるとか
19話の飛雄が青城のコートでブロック飛んでるとか
ネットが突き刺さる及川さんとか
ひでーミスだけど全然気づかなかったwwwww

じゃなくてw
思惑通りハイキューレイヤーも増えてきたし(笑)、
春高編もアニメ化してくれるといいな。
レイヤーが手を出してくれるとボールとか買いだすから
スポーツ店が「最近バレー人気だな」と勘違いするといい。
そんでバレーがもっと国民的スポーツになるといい。
そんで甲子園ばりに高校バレーをTV中継してくれるといい。
(↑最終目的はココ!!)
ハイキューに夢を見すぎか?(笑)
元々バレーはバスケよりはTV中継あるから
まだいい方かもしれんけどね。
TVって結果出さないと扱いがあからさまなのがなぁ…。
全日本女子と男子の扱いの違いったら(大笑)。

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バレー」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!諸隈鎮西検索していたらたどり着きました!かなりマニアックですね、自分も鎮西が大好きです。
実際、諸隈鎮西を生で見てましたが、ボール広いがみんな二階で待機する(真下に叩きつけたボールが二階に上がるので)光景が今でも思い出します!ちなみに浦部選手のクイックは、早くて幅(コース内が広い)があったので、ほとんど決まっていたと思います!
諸隈弟は、バックアタックをアタックラインの内側に打ち込むと、当時の高校生としては衝撃的でした!あのときの鎮西は歴代No.1ですね!

>安太郎様
はぁぁ!!まさかの鎮西絡みでコメントありがとうございます!!安太郎様も諸隈鎮西で検索するあたり相当ですね(ニヤリ)。こんな変なブログですみません…(笑)

生で見られていたとかすごく…すごく羨ましいです…。貴重な情報ありがとうございますっ!やっぱりかっこいいいいい><バックアタックをアタックラインの内側って、神ですね!!もっともっと彼らの試合見たいです。浦部くん中心に全員大好きですから!
てか今彼らの話ができただけでも相当嬉しいです…!
ありがとうございましたーっ★

ありがとうございました。
ちなみに、諸隈選手、浦部選手の鎮西を知ったのは彼らが高校一年生の頃の九州大会でした。
当時決勝が鎮西×宮崎工で、宮崎工業には甲斐選手がいました。
当時の諸隈選手は背番号8、浦部選手は覚えてませんが、二人共に一年生とは思えないプレー
をしてました。
特に諸隈弟は、とにかく上にボールを上げてれば、打ち込むというスタイルで、センターエースみたいな(センターでクイックを打たず、高いトスを打つ)感じでしたが、威力、コース共に群を抜いてました。
個人的には、彼らが二年生の時のチーム、一つ上には鈴木選手がいたときのチームが一番よかったような気がします!春校で深谷に負けてその年のインターハイ、諸隈弟が全国区になったと言えるでしょう。また、浦部選手に関しても当時の畑野監督が、チームをまとめるのは二年生の浦部選手だから、、と言ってました。当時からキャプテンシーがあったと思います。
春校直前には、鎮西特集なども組まれ当時はアイドル並の人気だったと思います。
諸隈弟は、中学時代にさわやか杯でオリンピック有望選手に選ばれ、当時の身長187センチ、最高到達点が334センチ(高校で340センチ)、中学のネットの高さは230センチなので1メートル以上上に出てたことが予想されます。
諸隈世代になった時代は、諸隈弟、浦部選手などが注目されてますが、杉山選手、諸隈兄、藤本選手、小林選手と、他のプレーヤーも他の高校生では群を抜くメンバー、また控えも層が厚く翌年春校制覇するメンバーが揃ってるなど驚異です。
当時の鎮西は、県予選などは準決勝まで控えメンバー主体で戦い、決勝のみフルメンバーで戦ってました。
ただ、ウォーミングアップのような感じでコンビの練習をしているかの如く、余裕な戦い方をしていたのを覚えてます。
浦部選手は、センターとしては背が低いですが、クイック一つにしても助走のタイミングを瞬時に変えるなど、相手を翻弄するセンターでした。また、ブロックの勘が良く、早いサイド攻撃にも必ず追い付いてましたので、状況判断が良かったようです。ビデオや、動画などが無いのが残念ですが、古本屋などで月刊バレーボールなどを探すと懐かしい鎮西特集など見つける事が出来ます。
動画はなかなか難しいですね、、私もまた見たいので情報あったらアップしてください❗

うわぉ、めっちゃ詳しいですね!九州(熊本?)でバレーされていたのですかっ!?バレーをされる方目線のようなので・・・v
しがない広島の運動神経皆無な一ファンとしてはその情報がまぶしすぎます( ̄Д`ぁぅぅ

私がバレーを本格的に好きになったのが95年11月のワールドカップ時だったので、それ以前の春高とかさわやか杯とかほとんど知らないんですよ…(なんでか95年の春高決勝は見てましたが)。
春高のDVDを手に入れたのが今年ですが…18年経ってももう一度見たいと思わせた直樹さんのプレーは本当に素敵です☆
春高は本調子じゃなかったようなので、いつもはもっともっとすごかったってことですよね。
てか県予選がウォーミングアップってどんだけレベル違うんすかww
まあ春高もあれだけコンビミスして勝てるようなチームですもんね…!
監督と選手の関係も好きです。畑野監督、怖そうに見えて言ってること優しいv
「跳べば決まるんだから」「レシーブ頑張って」
畑野監督が選手を信頼してる感じがとても好きです!

あっ、私の大好きな浦部くん情報もありがとうございます!←
なんかもう、さらに好きになってしまいました…TΛT(言葉にならない)
クイックもブロックも間近で拝みたかったです><
DVDの画像粗いんですもん(笑)。

月バレ…鎮西特集なんてやっていたのですか!!
それは何としても手に入れないと…ですね。
当時はそんなに高校生特集やってくれていなかったと思ったんですが…!
彼らがコート外でも仲いいのかとか、仲間同士の力関係とか(笑)そういうところもすごく興味あるのでw
アイドル並の人気というのがすごくわかる気がします。みんなかっこいいですもんね。特に諸隈お兄ちゃんの女子人気が高そうな気がします。

うわぁなんかだらだらとすみません。
なにせ私の鎮西情報が96年春高の準決勝・決勝しかないもので、当時の鎮西をよく知る安太郎さんのお話がめっちゃ興味深くて楽しいです!
こちらこそ、また何か情報あればいただきたい思いです(図々)。
ありがとうございました!

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